🍚『食べる』を支える、介護テクノロジー🍴

 

こんにちは!広報委員です。

当法人では、介護の現場における“食べる”を支える

取り組みの一つとして、摂食・嚥下をサポートする

介護テクノロジー[GOKURI]を導入しています。

 

GOKURIは、食事中の【飲み込み】を見える化し、

日々の食事を客観的に確認するための

テクノロジーです。

 

今回は、GOKURIを提供していただいている会社の方に

お越しいただき、改めて機器の活用方法などを

ご説明いただきました。

 

また、当法人ではすでにGOKURIを

日々の介護現場で活用しているため、

実際に使用する中で感じた疑問点や、

より使いやすくするための改善点についても

職員から直接お伝えさせていただきました。

 

現場で実際に使っているからこそ分かること、

気づくことがあります。

 

こうした現場の声をメーカーの方と共有しながら、

より効果的にGOKURIを活用し、

ご利用者様の【食べる】【食べたい】を

支えるケアにつなげていきたいと

考えています(*^^*)

 

毎日の食事は、ご利用者様にとって

大切な楽しみの一つ。

当法人ではこれからも、

職員の経験や専門性に加えて、

介護テクノロジーも上手に取り入れながら、

よりよい介護施設を目指していきます‼

お時間をいただき、ありがとうございました⭐

介護テクノロジーで広がる入浴支援の可能性

こんにちは⭐広報委員です!

先日、とある商品の説明会に参加させていただきました。

 

今回ご紹介いただいたのは、

ベッド上での洗身・洗髪をサポートする

入浴支援機器です🛁.。o○

水を噴射しながら同時に吸引することで、

ベッド上でも洗身・洗髪を行いやすくなることが特徴です。

実際に機器を見せていただきながら、

使用方法やポイント等詳しく説明いただきました。

 

そして実際に私も体験させていただいたのですが、

使用後少しすると、肌がスベスベに感じ、

清涼感がすごかったです✨(*’▽’)

これは利用者さんもかなり気持ちいいのでは…!

 

介護を受ける方にとって、【清潔を保つこと】は、

身体的ケアだけでなく、心地よくその人らしく

生活するためにも大切なことです。

 

一方で、勤務している職員にとっても

入浴介助は身体的な負担が大きくなりやすい

場面の一つ。

 

介護する側・される側、

双方の負担を考えながらケアの方法を選択することが

これからの介護にはますます重要になっていくと

感じました✏

 

介護テクノロジーは、介護を機械に任せるための

ものではなく、

人だからできるケアを大切にするために、

職員を支えてくれるものであると、私は思います。

利用者様も、職員も、

どちらも当法人の宝物です🎁

 

貴重な機会をありがとうございました!